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出光GSのガソリンの品質

ガソリンスタンドによってガソリンの値段てずいぶん違うもんだと思ったことはないですか?
わたしはあります。

2〜3円/Lの違いはあたりまえ。
差が大きいところだと同じエリアなのに10円/L以上違うなんてこともあります。

なぜこんなにもガソリンの値段に違いがでるのか。
それには石油メーカーごとの燃料精製の品質や石油販売店の経営方針などが影響しているようです。

ガソリンの品質はオクタン価でわかる

ここで、ガソリンの品質をあらわす指標として「オクタン価」という数値があります。
日常、「レギュラー/ハイオク」というのも、このオクタン価によって区別されており、
ハイオクというのはハイオクタンガソリンの略称で、つまりオクタン価が高いガソリンだということです。

またオクタン価が高いガソリンほど、エンジン内でノッキング(加速するときにエンジンからカラカラたたき音がする現象)を起こしにくいとされており、一般的にはレギュラーガソリンのオクタン価が90程度、ハイオクガソリンのオクタン価が98〜100程度とされています。

ガソリンは工業規格で最低限の質を保証する義務が石油メーカーに課されていますから、
ある一定水準以上の品質は守られています。

またガソリンスタンドにおいては一部の石油メーカー直営店を除いて、その多くは個人商店(企業)であったりしますから、個人商店(企業)なりの経営方針(近隣店舗に価格で負けられない)などが影響します。

ですから悪徳業者になると、規格外の粗悪ガソリンを混入して販売するという場合もゼロではないようです。

これらを踏まえたうえで、同じ地域のガソリンスタンドであまりにもガソリンの値段がことなるというこは、
粗悪なガソリンを販売している可能性もある。ということを憶えたおいたほうが良さそうです。

出光スーパーゼアスは100オクタン

ここで出光GSのハイオクガソリン、出光スーパーゼアスのオクタン価は100オクタンであると紹介されています。つまりガソリンの品質が良いということです。ですから出光の直営店舗のガソリンステンドであれば、その品質に間違いはないといえそうです。

ただし実際には石油メーカーやガソリンスタンドごとに、細かく燃費などをチェックしている方はいないでしょうし、日常ではちょっとでも安いガソリンスタンドに入るというのが現実だと思います。

ここでは、単に安ければ良いというわけではなく、ガソリンの値段の裏側には、その品質も大きくかかわっているということを憶えたおきたいと思います。

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